行政書士のホームページを制作するポイントなどを研究。ホームページを戦略し、お問い合わせが増えるサイト構築。
行政書士のホームページ制作【行政書士ホームページ研究室】

HOME

ホームページへのアクセス数は1日何人いますか?

ホームページは見てもらわなければ始まりません。せっかく公開しても1日のアクセス数が数人ではいくら公開していても公開していないのも同じです。今や主要な行政書士さんのほとんどがホームページを公開し、以前に比べてライバルも多くなっています。ましてや検索上位になるのも時間がかかります。ですので、今すぐアクセス数を増やすために対策して下さい。

まだアクセス数すら把握していないなら、今すぐGoogleアナリティクスを設定してください。
そして、人を集めるための仕組みを作るのです。
内容を充実させることはもちろんのこと、ブログやFacebookやtwitterでのリンクの導線、日々のSEO対策、お金はかかりますが、時間を節約したいならGoogle、Yahooのリスティング広告、facebook広告、できることは沢山あります。

見込み客になりそうなターゲットを定めて作成していますか?

結局のところ、お問い合わせを増やしたい、そして売上を上げたいと思えば、まずは「アクセス数を増やす」しかありません。ただし、アクセスを集めるだけではダメです。いくらアクセスが多くても、あなたのサービス、商品に興味のない人がどんなに集まっても売れませんからね。大切なのは、誰に対してあなたのホームページを見てもらいたいかです。結論から言うと、見込み客になりそうなお客様に来てもらうこと。それには、きちんとターゲットを定めて、見込み客になってもらえそうな人にアクセスしてもらうのです。
そうすれば、例えばの話になりますが、月に3,000件のアクセス数があって、そのうち10人からお問い合わせがあって、うち3人から実際に依頼をもらう、こんな感じでしょうか。
もし、ですが、きちんとターゲットを定めて見込み客になりそうな人ばかりのアクセスなら、アクセス数は別に多くなくてもいいんです。ただ、なかなかそうはいかないですけどね。

普通に考えればわかりますよね。確率の問題です。アクセス数が少なければ少ないだけ、お問い合わせ、依頼の数がないのは当たり前です。その逆もしかり。ですので、まずはターゲットを定め、見込み客になってもらえそうな人からのアクセス数を増やすようにホームページを作成して下さい。その次に、繰り返しホームページに来てもらい、あなたのことを信頼してもらうのです。

アクセスがないという人に多いホームページの傾向をざっくり挙げてみました。

  • 自分で作成してテンプレートをそのまま使っただけなので、作りが素人丸出しになっている。依頼されるかされないかは、ホームページのデザインや見た目は関係ありませんが、お客様がホームページで迷わないように、知りたいことが直ぐに分かるように、お客様の次の行動がすんなり出来るように、最低限の作りは大切ですよ。
  • せっかく苦労して作ったホームページだけど、公開してから全く更新した気配もない。これは、現在公開されている行政書士さんのホームページの大多数が該当するかもしれません。
  • 行政書士である、ご本人の顔写真がない。事務所の代表者は誰?お客様は顔もわからない人に依頼はしません。依頼をしてくれるのは、あなたに信頼があるからですよ。お客様は顔も分からない人を信頼しないし、ましてや依頼はしませんよ。
  • お客様は法律に詳しくありません。法律などの用語が嫌だから楽に完結する専門家に依頼するのです。なのに手続きの用語や法律の専門用語ばかりで読む気が失せます。専門用語を掲載すれば、お客様はあなたのことを業務に詳しいと思ってくれると思っていませんか?逆ですよ。お客様は分かり易く説明してくれる人を好みます。
  • 日頃の情報発信はしないのですか?ブログがないホームページでは、あなたの人柄さえわかりません。ブログを侮ってはいけません。ブログはアナログですから、必ず人の労力が必要です。その労力に掛けた分だけ人が集まってきますから。
  • 意気揚々と最初はブログを書いたけど、ある時から途中で止まっている。営業してるの?そんなブログではお客様に信頼されません。お客様が見た時「営業してるの?もしかして廃業した?」なんて思われているかもしれまんよ。ブログを継続して書くことは大変ですが、その大変さがいつか実になりますよ。
  • HOMEの内容が事務所の案内と取扱業務の紹介だけ。これではお客様にホームページの手抜きとしか思われません。残念ですが、事務所紹介と取扱業務の紹介だけのホームページではお問い合わせさえ来ません。事務所紹介のような更新のないホームページは一度見れば、今後再度見にきてくれる可能性は多くはありませんからね。

まずは顔写真の掲載からいかがですか?

初めまして、行政書士ホームページ研究室の小坂です。以前から行政書士専門のホームページ作成のコンテンツを作ろうと思っていたのですが、なかなか保育園の送迎やら子育て、洗濯などの家事などでまとまって仕事の時間が取れなくてズルズル時間だけが過ぎて行きました。ただ、グーグルのモバイル重視化に伴い、少しずつ進めていた当事務所で作成した行政書士さん方々のホームページのリニューアルが大方完了して、ようやく「行政書士ホームページ研究室」として立ち上げることが出来ました。

それで、行政書士さんのホームページは、以前から作成していた手前、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールなどのデータも溜まっており、またワードプレスのセキュリティ対策のデータ情報も十分にあり、色々と深堀して情報発信したいと思っております。また、ここ最近は開業する行政書士さんから「ワードプレスのテンプレートはどれがおススメ?」とか「自分で作っているんだけど、○○のところが上手く表示できなくて困ってます」などの質問が来るようになりました。以前は行政書士さんが自らホームページを作ること自体が珍しかったのですが、これらの質問が来るということは、行政書士さんにとってホームページが身近になって、今や切っても切り離せない集客ツールになったと感じています。

そこで、このホームページでは、主にブログを通して、ホームページ作成についてのヒントやポイント、そして今まで貯まったアクセス解析などのデータについてお伝えしていこと考えております。最終的な目標として、あなたのホームページがお客様からお問い合わせが来て、さらに依頼がもらえるような集客ホームページになれば良いと思っております。

でも、残念ながら言うは易しで、ホームページから依頼をもらうのは現実は結構難しいですよ。だって未だに顔写真さえ掲載する行政書士さんが多いですから。以前にご近所の女性の行政書士さんにホームページに顔写真は載せないのですか?と聞いたら「掲載すると怖い目にあうといけないから」とおっしゃってました。もちろん、顔写真を掲載することで身の危険が及ぶのなら写真掲載は論外ですので、顔写真の掲載を強制することはありませんが。

ただ、行政書士さんのほとんどは個人事業主ですから、会社という看板がない以上、あなた自身が商品となって、あなた自身の人柄をアピールしなければお客様からの信頼は得られません。そのため顔写真の掲載で危険が及ばなければ、まずは顔写真を掲載して、お客様に信頼される第一歩としてください。会社組織ならまだしも、お客様は顔も知らない行政書士さんには依頼はしてくれません。まぁ、私も使いまわしの顔写真ですけど、これがあるのとないのとでは、かなりホームページの価値が変わってきます。顔って人との相性にも繋がりますからね。それに、人はホームページで人の顔を見ると安心しますから。たかが顔写真、されど顔写真です。顔写真、重要ですよ。

大雑把だけど、ホームページを作る際のポイント

行政書士さんのホームページで多い傾向が、業務の羅列です。相続から始まって建設業許可、産廃、運送業許可、そしてビザ。はたまた最近だとドローンとか民泊でしょうか?一人事務所でそんなに多くの業務を扱って大丈夫?と思う程、業務の羅列をしている行政書士さんがいらっしゃいます。しかも、誰に対して伝えているかというと、「皆さんのために」とか「市民のために」って。

これじゃ、誰も振り向いてくれないし、誰も興味さえ持ってくれません。その前にGoogleやYahoo!で検索上位になりません。

「あっ、自分がそうだ!!」と思った方、まずは集客するために必ず押さえておくポイントをよーく理解して下さい。

誰に対してサービスを提供したいのですか?

繰り返しますが「皆さんの為に」とか「市民の為に」じゃ、ダメですよ。「あの人に」とか「あそこに住んでいる○○の人へ」と具体的に考えてみてください。そうすると自然と取扱い業務も決まってきます。

どんな価値を提供できますか?

誰に対してどんな業務を提供するかが決まりましたので、次にあなたのサービスを受けたら、お客様にどんな価値が受けられますか?例えば、許認可が出たら、お客様の生活が変わるのですか?それともお客様の感情が変わるのですか?

どんな方法でサービスを提供しますか?

その道のプロ、専門家としてサービスを提供できますか?もしかして何でも屋さんではありませんか?このサービスのことなら地域No.1と言えるぐらい精通していますか?それらの根拠を示せますか?

あなたじゃなきゃいけない理由は?

同じ地域に行政書士さんは沢山いるはずです。ではなぜ、他の行政書士ではなく、あなたじゃないといけないのでしょうか?他の行政書士さんとの違いはありますか?

あなたに依頼するメリット、デメリットは?

あなたに依頼すると、どんなメリットがありますか?逆にあなたに依頼するデメリットはなんですか?例えば、その道のプロとして、料金は高いが、安心して任せられるとか、仕事の完了までに時間がかかるけど、手取り足取りのやりとりができるとか。

あなたのホームページを見たお客様にしてほしいことは?

興味を持ってあなたのホームページを見たお客様が、あなたにしてほしいことは何ですか?電話をかけてくれることですか?それともお問い合わせフォームから連絡をくれることですか?

あなたのことを信頼できる証拠はありますか?

お客様は見知らぬ行政書士さんには依頼しません。また信頼関係のない行政書士さんにも依頼はしません。あなたのホームページを見て、あなたが信頼できる行政書士さんであることが証明できますか?ブログは書いていますか?お客様の声はありますか?同業者からの推薦記事はありますか?

そう、もう気づいている行政書士さんもいらっしゃるかと思いますが、これ全てマーケティングです。今まで「実務がわからないから実務を覚える」とか「集客よりも実務が大切」といってマーケティングをおろそかにしていませんでしたか?きっと、集客できない最大の理由はマーケティングが出来ていないことですよ。

サービスを売らずに、体験を売ってください。

行政書士さんの多くが営業未経験で、更に「売ること」に対して、どこか罪悪感を感じ、売ること自体を億劫に思っているかと思います。でも、お客様にあなたのサービスを売らない限り、あなたにお金は入ってきません。売らなければ生活できないのです。はっきり言って、売ること自体は決して悪いことではありません。経済活動の一つの行為に過ぎないのですから、どしどし売ってください。

でも、誰もがそうですが、営業に行くと当然いい顔はされないし、売ろうとすると拒絶されるし、最悪、強い口調で追い返されてしまいますよね。そうなると、その後は更に売ることが嫌になります。でもでも、何度も言いますが、売らなきゃ生活できません。そして、そのうち精神的に進むことも戻ることもできなくなります。

だからこそ、そんな嫌な思いをする前に、一度、サービスを売ること自体をどうすれば良いか考えてみてください。

ただし、次の売り方は絶対にダメですよ。

  1. お互いに信頼関係のない会社に行って「建設業許可申請は私にお任せください」と売りつけるのはダメ。押し売りと同じです。
  2. 興味のない人に「遺言は残しておくべきです」と売りつけるはダメ。押し売りと同じです。遺言書を書こうなんて考えていない人に「遺言書は大切です。だから遺言書を書きましょう」なんて言っても効果はありません。
  3. とことん安くして売ることもダメ。一度安く売ってしまうと麻薬のように安売りをやめられなくなります。安売りしか考えが思い浮かばない人は危険です。大手の薄利多売の量販店とは違いますからね。大手の安売りは戦略ですから。

では、どうすれば良いのかというと、サービスを売るのではなく、体験を売ってください。もちろん、そのサービスに興味のある人に対してです。あぁ、体験といっても、あなたの人生経験の体験ではないですよ。このサービスを受けたら○○の気持ちになるとか、こんな素敵なことが起きる、お客様の仕事が○○な感じで飛躍する、毎日の生活が充実するといったような、サービスを受けた後の体験を想像させるのです。そうするとだんだん興味を持ってもらえます。大切なのは、体験ですよ、体験。

そうそう、もし「こいつ、いったい何を言ってんだか、さっぱりわかんねーよ?」と思ったら、参考になる書籍があります。藤村正宏さんの「物を売るな、体験を売れ」です。藤村正宏さんは、行政書士さんではないですが、売ることに関しては同じです。一度読んでみると面白いですよ。

マーケティングを習得してますか?

もしかして、マーケティングの習得なんて面倒くさいなんて思っていませんか?
そう思うなら、マーケティングを習得せずにビジネスを成功させてみてください。まぁ、できればの話ですけどね。

マーケティングを習得することにより、様々な仕組みを構築することができます。
でも残念ながらマーケティングを習得するには、膨大な時間と労力が必要になります。またそれなりに苦痛も生じます。
ですから、今すぐ儲けたい、今月利益がでないと廃業してしまうという方にはマーケティングを習得することは合っていないかもしれせん。マーケティングは打ち出の小づちではないので、直ぐには結果が出ないですからね。

マーケティングの必要性

ただ、ではなぜマーケティングを習得するかというと、それはビジネスに必要だから。もっと分かり易く言うと、ビジネスを軌道に乗せるためのツールの一つだから。とはいってもマーケティングは万能ではないので、いくら習得して実践しても成功しない時もあるし、努力の結果で成功することもあるし、たまたま運よく成功することもあります。

でも、基本的なマーケティングを知らずにビジネスを始めるのは非常に効率が悪いし危険なのです。

ホームページもマーケティングの要素があるのとないのとでは雲泥の差です。ですから、決して悪いことは言いません。あなたを騙そうなんて思ってもいません。心からお伝えします。ぜひぜひマーケティングを習得してください。そして、ホームページを充実させてください。

投資することが大切ですよ。広告に投資してますか?

行政書士を開業する人のほとんどの方は資金に余裕があるわけではありません。難しい試験を突破するには、それなりの予備校に通い、時間とお金を使ってきたはずです。できれば開業後は、最小限の資金で最大の効果をあげたいですよね。少ない投資で最大限の効果はとても魅力的です。

ただ残念ながら、その考えとは裏腹にお金がないからと自分で頑張って頑張ってホームページを作っても依頼が来るわけではありません。また、GoogleやYahoo!のリスティング広告に投資しないとホームページはロクにクリックされて見てもらえることもありません。とくに開設したばかりのホームページでは、グーグルインデックスにも登録されていないかも知れず、大きな海原で誰にも見つけられない結果となります。

でも、それだからと言って、実効ある広告費って本当にお金がかかるんですよね。Googleのリスティング広告で1クリック150円位でしょうか?100件のクリックで15,000円、300件で45,000円です。グーグルのオペレーターが電話口で「月に最低6万円は掛けないと難しいですよ」なんて言ったのを覚えています。

まぁ、そうは言ってもそれだけの資金を投資して、倍になって返ってくればいいのですが、最悪全く返ってこないかもしれません。そうなると投資することに躊躇してしまいます。
もう、悪循環です。

でもでも、投資は絶対に必要です。もちろん投資なので元本が保証されるわけではありません。せっかくリスティング広告に膨大な費用を費やしてもクリックだけ増えて、お問い合わせが全くないかもしれません。だからといって「もう投資しない」では、それこそ事業がストップしてしまいます。

投資は必要なもの、しかも元本は保証されない、それでも事業を進めるためには投資してください。さもないと今までと同じでパソコンの前で鳴らない電話を待つだけの日々となり、本当に廃業してしまいます。

一人のお客様をとことん大切にしてますか?

ホームページの内容を充実させて、リスティング広告を出して、もし、お客様からお問い合わせが来たら、そのお客様をとことん大切にしましょう。ただ、教えて君などの、ただ知りたいだけの人だとお付き合いする必要はありませんので、そこらへんの見極めは大切ですが、「この人は見込み客だ」と感じたら、いつもよりプラスαのサービスをして、特別感を出し、あなたのことを信頼してもらうのです。そして何度も何度もコミュニティを交わし、信頼関係が出来上がった時に「売る」のです。そうすれば、値引きを要求されることもなく、お互い信頼関係の中で依頼をもらうことが可能になります。

何度もお伝えしますが、信頼関係がないうちに売ってはいけませんよ。それはただの押し売りですからね。もし逆の立場だったらどうですか?見知らぬ行政書士さんから「建設業許可申請はいかがですか?」とか「遺言を書いてみませんか?」なんて言われたら拒絶感一杯で、逃げたくなりますよね。

開業したての行政書士さんだけではないですけど、不思議と自分でやられると嫌なことを売る立場になったら平気でやってしまう人がいます。「気持ちが焦って、早く依頼をもらわないといけない」という気持ちも分かるのですが、もし待ちに待ったお問い合わせが来ても、信頼関係のない見知らぬお客様にいきなり売りつけてしまうと結果は見えています。

レポートお申込み

今すぐ電話でご相談!