行政書士のホームページを制作するポイントなどを研究。ホームページを戦略し、お問い合わせが増えるサイト構築。

事務所概要

当ホームページ研究室からあなたへの充実サポート

当事務所では、ホームページであなたの事務所の集客支援をいたします。メインサポートとしては、行政書士さんのホームページ作成とホームページ作成アドバイス。特に重視しているのが、行政書士さんの悩みに沿ったアドバイスです。ホームページは、いわば事務所の顔です。その顔を構築するのには手間暇を掛けないと見てくれるお客様に失礼ですし、ホームページを片手間で作っても決して良い結果は生まれません。そのため手間暇掛けて「お問い合わせがもらえて、依頼に繋がるホームページ」を作ることに、あれこれ手を尽くしサポートしていきます。

サポート詳細あれこれ

  1. 【ホームページの作成】
    行政書士の専門業務のホームページからランディングページまで目的に合わせて作成します。ただし、行政書士事務所の単なる紹介や「行政書士とは何?」とか専門用語の説明だらけのホームページ作成はお断りしています。ターゲットを定めないホームページは誰も振り向いてくれませんからね。そうそう、口を酸っぱく言いますが、あなたの顔写真掲載は必須ですよ。
  2. 【ブログ】
    あなたの人柄を伝える方法や日々の業務についての情報提供となるブログを設置します。ブログが書けない、ブログを書くネタがない、ブログが続かないという苦しいお悩みを相談してもらえれば、その都度アドバイスをお送りします。
  3. 【SEO対策】
    「サービス名+地域名」のキーワードでYahoo!とグーグルの検索上位を目指します。今はSEO対策自体はブログを書くことで色々なキーワードで引っかかってくれるようになりますが、基本的なSEO対策は施します。
  4. 【メルマガ】
    見込み客へのメルマガの書き方をアドバイスします。どのレンタルサーバーを使ったらいいの?メルマガの内容はどうするの?などの相談もOKです。ロリポップサーバーは他社のメルマガシステムを使って遅延などの不具合を起こしたら大変なことになりますよ。
  5. 【フェースブックとの連携】
    ブログとフェースブックを連携し、見込み客を集めます。連携自体は最近はあまり重視されていませんが、あれこれ試すことも必要です。

スタッフ紹介

あなたのホームページにお問い合わせが増えるようにしたい


代表:小坂

こんにちは。行政書士ホームページ研究室の小坂です。2019年の1月に東京駅で開催されたダイレクトレスポンスマーケティングに参加してきました。そこでは各業界の事業者ホームページの評価、診断が行われ、いくつかのホームページから良い評価、悪い評価などさまざまな意見が出てきました。「このホームページでは、○○の要素が足りないから、残念ながらお問い合わせはないでしょうね」とか「誰に対して見せているのかが明確になっていない為、いくら公開しても反応はない」など、厳しい意見も散見されました。

もちろん、我々のホームページも診断してもらい、有意義なご意見を頂きました。我々が気づかなかった点などを指摘してもらい非常に有りがたかったことを覚えています。そこで、せっかくなので行政書士さんの中にもホームページを公開したけど全然お問い合わせも依頼もないと悩んでいる人はいると思いますので、我々が客観的な目線でホームページ診断をすることによって、行政書士さんのホームページのレベルを上げていきたいと考えた次第です。

我々は、行政書士さんのホームページを作り続けています。その中で得たノウハウなども当然大きく役立っていますので、それらをホームページ診断にも生かして、お問い合わせがない、依頼がないと悩んでいる行政書士さんをサポートしてきたいと考えています。ぜひ、我々と一緒にホームページを改善していきませんか?

なぜ、このお仕事をしているかと言うと・・・


担当:杉浦

よく聞かれるのが「なぜ、この仕事をしているの?」ということ。それは「ホームページを作ることが大好きだから」これに尽きます。
大学を卒業後はサラリーマンでしたが、その間、2000年前半のMacromediaのFlash全盛の頃でしょうか、「いつかホームページ制作で独立したい!!」との思いで、ひたすらフルFlashのホームページやミニゲームを作ってました。ミニゲームはムック本に掲載されたり、著作権ごとゲームを売ってほしいなんてメールが来てましたが、サラリーマンでしたので販売行為などはスルーしてました。

それから10年後ぐらいにようやく絶好のタイミングで独立できて、嬉し恥ずかし税務署の開業届に「ホームページ制作」と書いて密かに喜んでいました。その後、直ぐに行政書士登録をして行政書士さん向けのホームページを作るようになりました。当時は差別化を図るため、スマホ専用のホームページ制作事務所として、スマホサイトを作っていましたが、ワードプレスの台頭であえてスマホ専用サイトを別で作る必要もなくなり、全てワードプレスに転換しました。ワードプレスの飛躍は素晴らしいものがあります。ソース等の「情報公開」がその一端でしょうか。

これから開業する人に・・・

「好きを仕事に」というスローガンがCMやブログなどでたまに見かけますが、自営業などのフリーになるには、それは重要な要素です。中には「好きなものを仕事にしたら好きなことが嫌いになるからダメ」という人もいますが、サラリーマンなら与えられた仕事で毎月の給与は支払われるのでしょうが、自営業の場合は、地道に続けて稼いでいかなければ未来に続きません。細く長くでも事業を続けて稼いでいかないと生活自体が続きませんので、それには好きなことをやるのが一番良いかと思われます。苦手なこと、嫌いなことをあえてしても結局続きませんからね。好きなことをとことん突き詰める、そう「プロフェッショナルになる」、これがよろしいかと。あと、起業する年齢はあまり関係ありません。30歳だろうが、40歳だろうが、50歳だろうが、たとえ定年退職後の60歳だろうが、好きなことをしているのが体にもいいですしね。

また、以前「ホームページを作るなんて若者の仕事だ」と言った人がいましたが、別にそんなことはありません。ホームページは今や企業の顔ですから、企業は若い人も高齢の人も含め「大人」がやっていることですし、その大人を相手に仕事をするのですから、それがたまたまホームページという商品であって、別に「ホームページだからイコール若者」というのはあまりにも強引です。年齢云々ではなく、毎日好きなことをやって生きていけるのは最高ですから。

そうそう、あと自営業だからというはあまり関係ありませんが、フリーになってから子育てが出来たのは良かったかも。フリーになった時に長男がたしか5歳ぐらい、その後に次男が生まれ、1歳クラスまで保育園に入れなかったこともあり、毎日ひたすら育児をしていたのを思い出します。一言「1歳児の育児ってこんなに大変なの」って3時間も一緒にいるだけで、ヘトヘトです。まぁ、喉元過ぎればで、今はもはや「大変だった」ことしか覚えていませんが、とにかく育児が大変とわかったことが良かったかなと。既に長男はNintendoスイッチに夢中でほとんど話すらしませんが、下の子は2歳クラスから良い認証保育園に入ることができ、隣の市まで電動自転車で往復1時間かけて送迎しています。

事務所概要

商号 合同会社ブルースカイ
屋号 行政書士ホームページ研究室
代表 小坂 彰宏
郵便番号 426-0034
所在地 静岡県藤枝市駅前1-6-22
電話番号 054-631-4641
取扱い業務 ウェブサイト制作
ホームページ診断
チラシ作成
名刺作成
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